税理士

税理士をなりたい職業No.1に
会計業界の魅力と未来を、同世代で一緒に考えませんか?

PJ会計事務所第7世代
御堂筋税理士法人 
隣 友也

2020/09/23

会計事務所で働くすべての方へ

みなさま、このコロナ禍で環境は大きく変わり、お客様からのご相談など、日々ご多忙かと思います。本当にお疲れ様です。
先日、令和2年度の税理士試験が終了し、その受験申込数は54,301名でした。
前年比-2.8%で5年前と比べると“27%”も減少しています。
みなさまもご承知の通り、申込者数は「毎年」「確実に」減っています。
面白いデータがあったのですが、受験者推移を年齢別でみると、40歳以上は過去5年間ほとんど変わっていません。
そして、40歳未満の受験者数は「毎年」「確実に」減っています。
つまり、受験者の「高齢化」が進んでいます。

税理士の平均年齢が60歳を超えていることは、おそらくみなさんもご存じかと思います。

 
そうなんです。
 

税理士の仕事って、全然人気がないんです。
世の中の99.7%が中小企業なのに税理士の仕事の本当の魅力って伝わってないんです。
確かに雑務も多いし、確定申告のときとか大変だし、昔でいう3K(きつい、帰れない、カッコ悪い)がぴったりの業界でした。
だけど、この仕事って本当にやりがいのある仕事だと思いませんか?

わたしも社会人15年目になり、7年間金融機関で働いた経験もありますが、今の仕事のほうが100倍楽しいと大声で叫べます。
やっぱり経営者の方が本当に相談できるのは、我々ではないかと思います。
やっぱり個人の方がお金のことを相談できるのは、我々ではないかと思います。
この仕事って絶対に衰退させてはいけない仕事だと思います。

だから、私たちはこれからの会計事務所業界を担う「UNDER40」の皆さんとともに、会計事務所の未来を考える場を作りました。
「2030年税理士をなりたい職業№1に!!」
これがスローガンです。

全国30,000会計事務所が、お互いに会計事務所の未来を考える。
自分たちの子供に「パパ、ママの仕事をわたしもしたい!!」と言ってもらえる。
そんな風に胸を張って自慢できる職業にしたい。
資格があるとか、ないとかそんなことはどうでも良いです。

大事なことは、
この会計事務所業界を少しでも良くしたいという想いだけ
です。

偉そうに私も申し上げていますが、2030年自分自身もどうすれば良いのかわかっていません。
だからこそ、同じ想いの仲間と一緒になって考えていきたいと思っています

●詳細
税理士をなりたい職業№1に! under40 ミレニアル世代 によるこれから の会計事務所 フォーラム
日程:
2020年10月16日(金) SDGsってなに?明日から会計事務所ができることは?
2020年11月6日(金) 私のワクワクする仕事って?
2020年11月20日(金) 2030年税理士をなりたい職業No.1に!!
場所:オンラインセミナー
受講料:無料
対象者:20代・30代の会計人

●お申し込み方法
参加をご希望の方は以下のURLからお申し込みください。
https://www.management-facilitation.com/seminar/detail/?ssid=3912

もし少しでもご興味のある方は、ご参加頂けますと嬉しいです。

「ワクワクする明日がくるように」

そんな日々が続いたら良いなと思います。

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